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自然素材を扱う手仕事として

サロンドフィトカ 藤野です

いつもサロンドフィトカをご利用いただきましてありがとうございます。
ホームページのお知らせにもありますが
4月20日土曜日に、ナンタケットバスケットのワンデーワークショップを行います。
皆さんに自然素材を扱う手仕事の楽しさを共有したいという私の思いで、和久井千鶴先生にワークショップの開催をお願いしました。また、いつもはプライベートサロンとしてあまり公開していないサロンの雰囲気も皆さんに味わっていただきたいという気持ちもあります。

今回のワークショップは、オリジナルのバングル、又はバレッタ(髪留め)を作ります。自然の素材で作り上げたアクセサリーはとっても素敵です。自分の好みのオリジナルアクセサリーが作れる上に、何より、手を動かして編んでいる時間は「無」になることが出来て自然に心も浄化される癒しのひと時になります。
これは私個人のイメージとしての感覚ですが、人の身体に触れるセラピストとしてもこの手作業は、私の癒しの時間になっています。自然素材に触れることで、お客様をより癒すエネルギーにも変わる、そんな感覚です。

ここでナンタケットバスケットのご紹介をさせていただきます。

ナンタケットバスケットとは、ナンタケット島が発祥の藤で編まれたバスケットで、島の伝統工芸品です。
世界で屈指の捕鯨基地であったナンタケット島で、地元のインディアンの籠と鯨の油を入れる樽を作る技術からバスケットが生まれ、灯台の代わりにつながれたライトシップ(灯台船)の中で作られたことから、正式名称は「ナンタケット・ライトシップ・バスケット」と呼ばれます。
贅沢な素材と確かな技術を柱にナンタケット島在住の職人よって編み出される籠だけが、ナンタケット・ライトシップ・バスケットと呼ばれていましたが、今日では、バスケットメーカー(職人)に編み方を習い、技術を習得して編んだバスケットもナンタケットバスケット呼ばれています。
そしてニューヨーク社交界、セレブ、上流マダムのリゾートバッグとしても有名になり、スミソニアン博物館に飾られ、ホワイトハウスのクリスマスツリーの飾りに使われたこともあり、ナンタケット島を代表する美しい芸術品といわれています。 バスケット界のエルメスとも呼ばれており、愛好家として知られるオードリー・ヘップバーンやジャクリーン・ケネディがフォーマルな席でも持ったことから、唯一、フォーマルな席でも許されるバスケットとされています。
シメントリーな成型で、シンプルさがゆえに生み出す編み目の美しさ、そして、年月を経るごとに古いあめ色の艶が深まって一層、風格が増してくる楽しみもある籠、それがナンタケットバスケットです。


バスケットを編むのは難しそう。。。時間も作れない。。。どんな教室か体験してみたい!という方におすすめの今回の企画です。レッスン料+材料費(素材によって価格が変わります)詳細ご質問等、adonis@kem.biglobe.ne.jp 藤野まで。いつでもお気軽にご相談ください。


 

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